SINFONAIR CD-R

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on January 20, 2008




CDR-YSHD-342A/B-00 (48'32 + 43'11)

Sinfonie Orchester Wuppertal
TOSHIYUKI KAMIOKA


2007.10.10  Opera-City Concert Hall, Tokyo
Airchecked from NHK-FM on 2008.1.15 by VHS + PCM




   

                                                                                          
   


左側スペアナは、ベートーヴェン第5交響曲終楽章〜第3楽章のテーマが戻る手前2分間ピークホード

コントラバス50Hz(左から4本目)から結構なエネルギーがのる。
真ん中付近の一番高いバーは金管楽器の強奏。



右側スペアナは、シュトラウス「こうもり」序曲のコーダをピークホールドしたもの。

31.5Hzと40Hz(左から2本目と3本目)はバスドラム。
高域の盛り上がりはシンバルの炸裂エネルギーによるもの。

PCMプロセッサーやCDレコーダーのヘッドフォン端子からのモニターの際、
「こうもり」序曲のコーダでの2発のバスドラムにより「音場」が急激に萎縮したように聴こえた怪現象は、
スピーカーによるCD-R再生でのリスニング(DSP6ch)では全く気にならなかった。

どうも・・バスドラムの強烈なエネルギーが「音場」を瞬間的にマスキングしたようだ。(?)
完璧なシューボックス型で少々小ぶりなオペラシティコンサートホールの影響かもしれない。





下↓の写真は、上岡&ヴッパータール響来日公演オンエアの日、スタンバイ(ウォームアップ)中のFMエアチェックポンコツ機材タワー?(笑)







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