SINFONAIR CD-R

NEW PRODUCTIONS


on February 03, 2008




CDR-YSHD-345A/B-00 (36'09 + 53'49)

Kyoto Symphony Orchestra
NAOTO OTOMO


2007.5.12  Kyoto Concert Hall
Airchecked from NHK-BS2 on 2007.9.19 by VHS HiFi



京都市交響楽団 第500回記念定期公演 ・・・記念定期となると・・なぜか?・・アルプス!
あっ!・・・しまったぁ。。 Otomo の O がローマ字伸ばし記号付きのままだった。

   

昨年PCの中に作っておいたジャケット↓を忘却・・・せっかくなので、ダブルジャケットに^^

  

↑花弁の真ん中で光るのは・・・モーツァルトの目玉(・・笑)








CDR-YSHD-346A/B-00 (40'09 + 60'45)

Saito Kinen Orchestra 2007
SEIJI OZAWA


2007.9.9  Matsumoto Bunka-Kaikan
Airchecked from NHK-BS2 on 2007.10.8 by VHS HiFi





2007年のSKOはなかなかの力演だったのだが、
終演後のカーテンコールでは・・オーケストラ全員がソリスト!・・と言わんばかりに・・
楽員全員が指揮者と共にステージ袖に出たり入ったり・・とドッタンバッタンの大騒動だった。

地元のオーケストラでも、指揮者(コバケン)と共にお辞儀をしたことはあったのだが・・こんな光景は初めてだ。
100人が3回も出たり入ったりするわけだからそれなりに時間がかかる。
聴衆の掌は真っ赤っかになったのではないのだろうか?(苦笑)

   


デュティーユの新作世界初演:「時間 大時計」は・・歌詩の意味が判らなければさっぱり面白くない。
そこで・・テレビ画面の字幕から書き写すことに。。
この作業は結構大変だった。










CDR-YSHD-347A/B-00 (55'15 + 40'50)

NHK Symphony Orchestra
YUZO TOYAMA


2007.10.5  NHK Hall, Tokyo
Airchecked from NHK-BS2 on 2007.12.7 by VHS HiFi





N響の正指揮者なのだが・・外山先生、なかなか振るチャンスに恵まれないでいた。
だからこそ!・・この「第5」は満身入魂の出来栄えとなって、
SINFONAIR CD(R)の中でも屈指の名盤として刻まれることになった。
このような威風堂々とした「第5」は、最近ではなかなか聴くことができなくなってしまった。。

小山さんのピアノも素晴らしかった。
音を外すことは間々あったが、難曲のライブ演奏だからこそのご愛嬌だ。
外山&N響は16型フル編成の弦楽器で対抗。
その白熱ぶりに・・重箱の隅っこをつつくようなマネなどできっこない。

    








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