SINFONAIR CD-R
NEW PRODUCTIONS
on February 10, 2008
CDR-YSHD-348-00 (76'30)
Berliner Philharmoniker
NEEME JÄRVI
2007.9.29 Philharmonie, Berlin
Airchecked from NHK-FM on 2008.2.4&5 by
VHS
+ PCM
待望のハンス・ロットの交響曲。しかも・・天下のベルリン・フィルが演奏した!。
2月4日のオンエアでは、なぜか前半に演奏されたバルトークのピアノ協奏曲のみ。
肝心のロットの交響曲は翌日のお楽しみ。。
2月5日は万全の準備を整えて、放送開始1時間前より機材のスタンバイ(ウオーミングアップ)
チラリとチューナー(ST-SA5ES/SONY)を見ると・・ナント!・・STEREOインジケータが点滅をしている。。^^;
ヘッドフォン被ってモニターすると・・ステレオとモノラルが激しく入れ替わる。
血の気が引くと同時に頭の中真っ白に。。
なんとかならぬものかと考えた末・・ミニコンポ(SD-GX1/SHARP)から出力することを思いつく。
オーディオチューナー(SA5ES/SONY)はエアチェック専用として直接ビデオデッキに接続してある。
従って、我が陣地でFM放送をスピーカーで聴く時にはこのミニコンポで聴くことになる。
夏場暑い時期に・・汗をかきかきヘッドフォン被ってリアルタイムモニターするのも辛いので
そんな時にも重宝するのだ。
アンプは15W/chしかないが、 1ビットデジタルアンプのクリーンな音調が室内楽に活きる。
FMアンテナのための端子も同軸対応だから・・そこそこ考えて作ってあるようだ。
幸いにも・・専用のFMアンテナをつけてあるので・・一応・・聴感上不足のない音・・ではある。。
しかしながら・・ショック!/ショッカー!!/ショッケスト!!!(←こんな変化形はありませんが・・)には変わりなし!*_*
しかも・・嗚呼!!!・・・ ST-SA5ES/SONY は、修理部品が無い・・ときたぁ。。
どういうわけか?・・サービスステーション修理拠点では不具合の症状が現れなかった・・とのこと。。
何箇所か劣化部品があるものの・・まだまだ何年かはもちそうなので・・調整のみでお返しすることを了解願いたい・・ときた。
2001年製造打切り後、未だ7年でんがな!
ソニーさん、なんたるテイタラク。(怒りマークx∞!)
SA5ES が完全にお陀仏になった時にはドナイセイ言うねん!
もはや世の中・・・Accuphase T-1000 しかおまへんのか?!?
ナンボすると思うてまんねん。。
ホンマ!!
*_**_**_**_**_* 以下、2月11日追記 *_**_**_**_**_*
ソニーのサービスステーションに修理拠点から ST-SA5ES が戻ってきた。
修理明細書にはこう書いてある。
長時間テスト致しましたが、ご指摘症状が再現致しません。
当社規定のテストを致しましたが、本体には異常が認められません。
絶縁/耐圧:OK
各部機能点検致しました。
ご請求金額: \ 0.-
昼休みに我が陣地へ戻り、早速セッティングの上、電源を入れる。
STEREOインジケーター・・・・・点滅しない!。。
ヘッドフォンでのモニター・・・・・異常なし!。。
???*_*???
2月5日の異常現象はいったい何だったのか???
いやはや・・キツネにつままれたような感じだ。
暫らくの間・・様子を見ることになりそうだが、
Accuphase T-1000 がナント!・・1%特別金利長期ローンでもって・・月々4900円(60回均等)で購入できるショップを発見!
SA5ES ・・・あと何年もつかどうか??・・・
この際、いっちょ・・現在新品で入手可能な最高のFM受信機の音を聴くのも悪くはない(ハズ)。。
さて、どうしよう。。。^^;
CDR-YSHD-349A/B-00 (36'21
+ 56'58)
Berliner Philharmoniker
MARISS JANSONS
2007.5.12 Philharmonie, Berlin
Airchecked from NHK-FM on 2008.2.4&5 by
VHS
+ PCM

マーラーの第1交響曲は2月4日、ペトリューシカは2月5日のオンエア。
従って、ペトリューシカはミニコンポの出力からのエアチェック。
奇しくも・・ロットの交響曲と、それをパクったマーラーの第1交響曲が同じ年のベルリン・フィルの土俵に上がった。
願わくば・・演奏会前半にロットの交響曲・・後半にマーラーの第1交響曲というプログラムを実現してもらいたいものだ。
ヤルヴィさん・・・いっぺん考えて〜な。

左側のスペアナは、ペトリューシカの第4場を通してピークホールドしたもの。(ミニコンポのFMチューナー⇒ヘッドフォン出力⇒CDR)
右側のスペアナは、マーラー第1交響曲第4楽章を通してのピークレヴェルをホールドしたもの。(故障1日前の ST-SA5ES/SONY⇒CDR)
高域端(8KHz-10KHz-12.5KHz)はシンバルによる盛り上がり。
スペアナ左端から3本目と4本目(40Hz-50Hz)はバスドラムのエネルギー。
楽曲の性格や音調の違いがあり一概に比較はできないが、やはりマーラーの方が元気がいい。
さて・・ミニコンポ出力だが・・スピーカ再生でも聴感上ではまあまあ聴ける音質ではあるものの
PCMプロセッサーの広大なレヴェルメーター(-50dBからセグメントが立ち上がる)を見ると一目瞭然。
ミニコンポのチューナーの S/N の悪さが露呈した。
もっとも・・オーディオチューナーと同じ S/N だったら・・SA5ES/SONY の価値無いじゃん・・となる。。
CDR-YSHD-350A/B-00 (38'07
+ 47'25)
Die 12 Cellisten der Berliner Philharmoniker
Galakonzert zum 35-Jährigen Jubiläum
2007.10.1 Philharmonie, Berlin
Airchecked from NHK-FM on 2008.2.7 by
VHS
+ PCM

ベルリン・フィル 12人のチェリストたち 結成35周年記念演奏会のライブ。
35年前、早稲田大学大隈講堂でデビュー演奏をしたそうだ。
12本のチェロが広大な音域の中で多彩な音色を織り成す。
面白い!!
こういった演奏(室内楽系)には、ミニコンポの出力でも結構イケそうだ。
管弦楽のように・・音圧90dBを超える再生をする必要がないのだ。
ほどほどの音量で・・ゆったりと音調の揺らぎに身を任せたらいい。。
しわりじわり・・と・・気持ちが温まってくる。^^
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