SINFONAIR CD-R
NEW PRODUCTIONS
on February 17, 2008
欠番だった -335 と -336 を充当UPして、本日シンフォネアCD(R)350タイトル完成!
CDR-YSHD-335-00 (79'21)
NHK Symphony Orchestra
HERBERT BLOMSTEDT
2008.1.18 NHK Hall, Tokyo
Airchecked from NHK-BS2 on 2008.2.15 by
VHS
+ PCM
待望のプロムシュテットの対抗配置でのシベリウス・コンサート!。
「ツォネラの白鳥」でのコールアングレは、N響の華・・ショコタンこと池田昭子さん。^^
しかしながら・・当日NHKホールに馳せ参じた聴衆の反応は極めて鈍く・・・冷めた拍手には興醒めだった。
交響詩「タピオラ」は、一般には極めて難解・・かつ極めてシブチンな曲想だ。
タラ・レバのハナシをしても仕方ないのだが、
前半に・・「ツォネラ」+「タピオラ」+「フィンランディア」だったら、
休憩中の聴衆の顔色ももう少し昂揚してたのかも(?)(←想像です。)
肝心の2番は・・極上!・・とまではいかなかった。
トランッペット!!・・・もっとしっかりせい!!!
日本最高のオーケストラであるハズのN響なのだが・・・
第4楽章はともかくも・・第2楽章のあそこでトチルようでは切腹もんでっせ!
しかしながら・・ブロムシュテット&N響の・・余りにも素晴らしいフィナーレコーダの歌いまわしに免じて許すとしよう。^^
ショコタンが居るからこそ・・「ツォネラ」と「タピオラ」が演奏できた。(?)
CDR-YSHD-336A/B-00 (50'10
+ 36'52)
Koninklijk Concertgebouworkest
BERNARD HAITINK
2007.9.1 Philharmonie, Berlin
Airchecked from NHK-FM on 2008.2.7 by
VHS
+ PCM
Airchecked from Headphone-Output of the Mini-Compo-System SD-GX1/SHARP

全編極めてシブチンなプログラム。
コンセルトヘボウがベルリンで演奏するのなら・・・
ワーグナーだけでプログラムを作ってほしかった!。
ドビュッシーの「古代のエピグラフ(墓碑銘)」なるヘンテコリンな作品・・・
4手連弾から管弦楽に編曲されたらしいのだが、
ストラヴィンスキーの「プルチネルラ」やラヴェルの「クープランの墓」同様に
極めて小編成で演奏される。
音響的には結構面白いのだが、内容的には聴く意味あるん?・・てな次元に留まった。
これから「トリスタン」へのつながりも・・何かしっくりとこない。。
以下は、2007年制作のCD-Rでジャケットギャラリー未掲載だったもの
↓
CDR-YSHD-330-00 (66'45)
Yomiuri Nippon Symphony Orchestra, Tokyo
TOSHIYUKI KAMIOKA
2006.3.24 Tokyo Metroporitan Art Space, Concert Hall
Downloaded from "YNSO The Orchestra Hause" on 2007.7.21
(Rec. from Headphone-Output of PC)
神がかり的な「ブラ1」。 上岡さんが「どんなもんだい!・・」と言ってるような(?)・・・。
第3楽章で音源に僅かな音の欠落(ドロップアウトのような・・)があり、
その空白部分(13/75秒)の前後を繋げるのには結構苦労した。
CDR-YSHD-331-00 (76'50)
w/OIDT
Czech Philharmonic Orchestra
ZDENEK MACAL
2007.5.12 Smetana Hall, Prague
Airchecked from NHK-FM on 2007.8.6 by
VHS
HiFi
プラハの春2007のオープニングコンサート
第1曲 交響詩「高い城」の冒頭のハープは、大抵いつも調整卓のフェーダー操作で音量がUPされている。
OIDTは、それを逆補正するところから始めるのだが・・・
オバケハープとならぬように・・自然な音量で聴こえるような録音ができるエンジニアはいないのか!?!?
CDR-YSHD-332A/B-00 (33'24
+ 59'15)
Wiener Philharmoniker
CHRISTIAN THIELEMANN
2007.3.25 Musikverein, Wien
Airchecked from NHK-FM on 2007.7.27 by
DVD-R at Mr.h.

自己エアチェック失敗!T_T ・・・ フォローしてくださった h.氏には感謝感激雨あられの心境なり。
ブルックナーがウィーン・フィルで鳴るということ・・・
それは・・もう・・・「何おか言わんや」の世界となる。
そこに、あのティーレマンの表現力が絡めば・・・至福の時空に漂うことが叶う・・ってわけだ。^^
CDR-YSHD-333-00 (79'38)
NHK Symphony Orchestra
ALAN GILBERT
2005.11.2 Suntory Hall, Tokyo
Airchecked from NHK-BS2 on 2007.8.24 by
VHS HiFi
ギルバートさんがニューヨーク・フィルの音楽監督に就任するらしい。
弦楽器の古典対抗配置がNYPにも波及するみたいだ。
残念ながら・・NHKはNYPのライブをほとんど(全く?)放送しない。。
ヤンキーズの生中継もいいのだが・・・NYPもたまにはオンエアしたらいいのに。。
CDR-YSHD-334A/B-00 (41'58
+ 42'34)
Yomiuri Nippon Symphony Orchestra, Tokyo
GERD ALBRECHT
2007.3.29 Suntory Hall, Tokyo
Downloaded from "YNSO The Orchestra Hause" on 2007.9.1
(Rec. from Headphone-Output of PC)

アルブレヒトさんの読響常任指揮者離任(記念?)コンサートのライブ。
終演後の拍手もコンプリート(7分を超える!)に収録されている。
ライブ録音ってのは、かくありたいものだ。
リスナーが適時にアンプのボリュームを絞ればいいのだから。。
さて、N響定期では、チョン・ミュンフンがメシアンと絡めてブルックナー7&マーラー9の2定期プロを振った。
「ブル7」では・・20-18-16-14-12 「マラ9」では・・18-18-16-14-12 という特大編成の弦楽器で演奏されたという。
上岡敏之が演奏時間90分を超える「ブル7」で話題になったのだが、
チョン・ミュンフンの「ブル7」は・・特大編成の弦楽器での演奏でギネス入り(?)となるかもしれない。
若杉さんの指揮での「千人の交響曲」でも・・確か・・通常の16型だったように思うのだが、
世界一の楽員数を誇る東京フィルのシェフという立場から物が言えたのかどうか(?)
N響がよく了解したもんだ。。・・と驚嘆している。
BSでオンエアされる日が待ち遠しい。。^^
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